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加熱式タバコとは

最近、火を使わない「加熱式タバコ」というのが流行っていますが、「加熱式タバコ」とは、タバコを燃焼させず、専用の機器で加熱して発生した蒸気を吸う電子式タバコのことで、タバコ葉を加熱しますので、ニコチンを含むエアロゾルを生成します。

現在、日本で流通している加熱式タバコは、「iQOS」(アイコス)、「Ploom TECH」(プルーム・テック)、「glo」(グロー)といった製品です。

加熱式タバコは、紙巻タバコよりも健康への悪影響が少ないという主張もありますが、2017年7月21日に、一般社団法人の日本禁煙学会が「加熱電子式たばこは、普通のタバコと同様に危険であり、受動喫煙で危害を与えることも同様である」と警告を発していますので、加熱式タバコが紙巻タバコよりも害がなく、健康に良いということはありません。

なので、タバコの害を気にして、健康に気を遣うのであれば、ニコチン0、タール0の電子タバコを使うべきです。

電子タバコは、禁煙パイポ的な存在なので、ニコチンを摂取したい場合には向きませんが、ケムリも出ますし、禁煙したいけど、口が寂しいといった場合や、ファッションアイテムの一つとして利用するといいかと思います。

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